ВапのまったりKO日記
KOジグ鯖h側でまったりと生存中のВапによる日記…のようなもの。
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Mr.Children「I エ U ドームツアー」のライブレポート
なんとなく更新しようかと思ったВапです。
今回はKOにINしてないので全く関係ないことを書き綴りますm(_ _)m

テーマはタイトル通り、私の大好きなバンド、Mr.Childrenのライブレポートです(去年12月の話なのでかなり遅いが…w
私が行ったのは名古屋ドームでの二日目。その日は雪がかなり舞うほど冷え込み、真っ白な景色の中友人二人と会場へ赴きました。
実は今までライブに行ったことはなく、このドームツアーが初の生ライブでかなり緊張していたのと言葉じゃ伝わらないワクワクが入り乱れていたのを覚えてますw
開演前、雪がちらつく中買ったお土産はストラップとポストカードとパンフレット。すべて自分の部屋に飾ってあります。Tシャツも欲しかったが金がなかった…orz

私は先行予約でチケットをとったのだがさすがにアリーナ席は無理でしたが三塁側十二列目とそこそこなポジションでした。
会場に入るとそこには野球のテレビ中継のような光景ではなく、素晴らしいライブセットが眼下に広がりました。
薄暗い中にドラムセット、マイク、数多くのアンプ。
迫力のあるモンスタースクリーン。
SEをバックにざわめく人々。

凄かった…。

私たちは開演一時間前から入場しており、まだかまだかと友達と話しながら開演を待ちます。

そして開演五分前。
私はふとドーム全体を見渡します。
そこには超満員の人、人、人!空席なんてほとんど見当たりません。当然あのミスチルのライブだ。チケットは完売だろう。
しかし一カ所にこれだけの人を集めてしまう力…。想像を絶するものがあった。
すでにこの時点で感動のあまり泣きそうだったのは内緒である(早すぎw

そして…

SEが消え、ざわめきが歓声に変わった。

「LOVE はじめました」

桜井さんの一声で次々と立ち上がる観客。初っぱなから度肝抜かれた。
一番最初の選曲は何かと予想していたがこれは私の浅はかな考えを凌駕しまくっていました。

そしてドンドン曲を演奏していく。

「Dance Dance Dance」ではなんとなく予想はしていたが、まさかドームの中であの花火とは…とかなり驚き、
「イノセントワールド」のサビを会場みんなで大合唱したりとドーム内全体がヒートアップしていきます。

ですが、ここぞとばかりのバラード。
「くるみ」では目をうるうるさせながら聴き入っていました。

しかし今回のドームツアー、桜井さんかなりテンション高かったw
「ランニングハイ」で舞台を隅から隅へと駆け回り、
「跳べ」ではみんなも跳べ!と言わんばかりに飛び跳ねたりとすんごい楽しそうでした。
自分の憧れの桜井さんが数十メートル先にいる…。生で本人を見れたことに感動さえ忘れた。

桜井さんの「これからの曲は僕に任されているのですが、ここには心の譜面台があります。みなさんリクエストはありませんか?」という言葉に会場は騒然!みんな思い思いの曲を叫びます。私ももう少し席が近ければ叫んでいたかもしれませんがどうせ声は届かぬと諦めましたorz
結局、決まったのは「君が好き」。桜井さんのアコースティックギターで切なく歌って下さりました。

その後、ラストスパートと言わんばかりに時間が過ぎて行きMCもほとんどなく沢山の曲を聴くことができました。
一旦Mr.Childrenのみなさんは舞台から下がってしまいますがもちろんアンコール!
さらに四曲?を熱唱してもらいましたw
最後は「Sign」をBGMにメンバーはありがとうーと去って行き、桜井さんは「雪が降っているので気をつけてお帰りください」と言ってくれたのが嬉しかったです。でも桜井さんたちも気をつけて~と私は心の中で思っていましたがw

残念ながら私の一番好きな曲、Tomorrow never knowsは聴けませんでしたが最高の一時を味わえました。
本当に夢のようで、楽しい時間はあっという間に過ぎてしまった…。

もう一度行きたい!
そう思わせるライブでした。
今度はいつだろう…。今から待ち遠しいw
次こそはアリーナに座れるようにファンクラブに入っておかねば…!


最後に…、


いつまででも、Mr.Childrenが活動してくれることを心から願います。
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